宮本見聞録

プレートスクワット

プレートスクワット
スクワットで踵(かかと)の下に2.5kg〜5kgの薄いプレートを敷くのは、足首の可動域が狭い人やしゃがみこみが浅くなる人が、フォームを安定させ、大腿四頭肌(もも前)への刺激を高めるための有効なテクニックです。上体をまっすぐ保ちやすくなり、腰への負担も軽減できます。

プレートを敷くスクワットのポイント
目的: 足首の柔軟性不足(硬い人)のサポート、深いしゃがみ込み(フルスクワット)の実現、もも前への強い刺激。
方法: 1〜2cm程度の厚みを持つ2.5kg程度のプレートを、踵の下に左右両方置く。
注意点: 背筋をまっすぐに保ち、足の裏全体で床(プレート)を踏む意識を持つ。

プレートを使ったその他のスクワット
プレート・バックスクワット: 両手に持ったプレートを後頭部で固定して行うスクワット。上半身の安定性を高める。
プレート・フロントスクワット: バーベルの片端にプレートを装着し、それを胸の前で保持して行うスクワット。体幹(腹筋)への刺激が強い。



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