
宮本見聞録
今、変わろうとしている。

宮本さんは海外で試合したこと無いの?
久しぶりに聞かれたので書くと。
覚えているだけで
3回オファーがあった
2012年オーストラリア
先に別の試合が決まってた
2014年韓国
ノーランク26歳なのに何故かユースタイトルマッチだった
相手はめちゃタフな相手で
これも先に別の試合が決まってた
2016年11月フィリピン(セブ)
なんか無敗の高KO率サウスポーで20戦18KOくらいで
行ったらタヒぬみたいな相手
8月の試合で引退決めてたんで行かなかった
☝️今思えば韓国とオーストラリアの試合は
「行こうと思えば行けた」
無理をすれば行けたと思う
試合間隔は無いので調整はキツイし
先の試合で負けたらモチベーションも無いけどね
先に決まった試合が優先で
クソ真面目に目の前の事に向かってた。
だけど
セブ島のオファーはめちゃくちゃ悩んだよ、
引退は決めてたけど
面白い話しだし、行きたかったけど。
その時は、会社員になって「真面目に生き直そう」としてた🤣
俺はシングルタスクだし
ボクシング、減量になると人が変わった様に周りを傷付けて
迷惑をかけていた。
ボクサー時代の「減量中」の
宮本とやり取りした事ある人はなんとなくわかるんじゃ無いかな。
これ以上周りに迷惑掛けてまで
休み取ってわがままにボクシングは出来ないって思ったんだよね。
減量して
しんどくなると人間関係が億劫になって雑になるのは
俺の人間性が甘いからだってずっとずっと思ってたし
そんな自分が嫌いだった
だからもう試合には行けなかった。
それなのにその後
パワーリフティングやベストボディでの減量
でも同じ間違いをして😑
大事な周りの人達を離してしまった。
体重は落とせても
それと引き換えに失うものが多すぎた
俺の減量のやり方が悪い?
俺の人間性が幼い?
答えは出なかったけど
最近、ようやくわかった気がする。
全てをこれのせいにするのはズルいんだけど
「内臓疲労」
この一言に尽きる。
痩せにくくなると
焦る
食べる量減らす
運動量を増やす
水も切る
これでどんどん内臓を虐めます。
脳腸相関
って言葉があって
腸の不調は思考とリンクして
顔に出ます、そして性格に出ます。
俺もこれから
勉強していくんだけど
身体の不調は大体
内臓とりわけ腸から来てます。
☝️今は宮本自身、顔も性格も晴れやかになって🤣🤣
対処法もわかってきたから
お伝えする事が出来るのでパーソナルで一緒に
あなたの不調を考えましょうー
なんで、海外オファーから
宮本の言い訳から
内臓疲労の話やねんって感じだけど。
ちょっと自分のパーソナルトレーナーとしての
立ち位置を見直したくて
今、動いてます。
かかりつけ医?って言葉が当たってるのかなぁ
俺とたくさん話す事で
心身共に元気になってくれる様なパーソナルトレーナーを
目指しています。
あなたの身体が1番大事
真嘉比MI-YA
宮本 逹矢

